学友会の歴史 地区レポート



地区後援会の活動予定と報告



37回東京地区後援会(旧学友会)
(第26回関東合同)ミーティング報告

主のみ名を賛美します。2022年6月18日に学友会改め後援会のミーティングが行われました。

以下、発表の概要について順を追ってお知らせします。

【所会長】

    後援会が発足しましたが、以前の学友会とどう違うのか、新しい組織なのか、など「JTJ倶楽部だより」を通じて理解していただけるよう努力致します。

    今年の9月19日(月・祝)にJTJ創立30周年記念礼拝を計画しています。皆さんのご奉仕をお願いしたいと思います。お誘いあわせの上、ご参加ください。


【菅野直基先生のお話し】

 「奇麗事ではすまされない伝道者の生涯」と題して菅野直基先生にお話しいただきました。その概要をお伝えします。動画もアップされています。ご覧ください。 https://youtu.be/QVHA17dz7Js

*****以下概要*****

   2001年にJTJを卒業し、新宿福興教会を開拓し、定期的に路傍伝道をし、TVやラジオ、インターネットなどを用いて福音を語っています。 今でこそ順調で元気いっぱいの伝道活動をしていますが、私の伝道者の人生において、大きな二つの試練を通らされました。その経験によって砕かれ、成長させていただき、今があると実感しています。 

その一つは結婚生活です。妻とは、韓国から短期宣教旅行で来日した時、新宿駅で路傍伝道の場で出会い、知り合いました。半年間文通をした後に、彼女は宣教師として来日しました。それから3ヶ月後には結婚し、二人で渡米しました。結婚してからは、①文通では分からないことが多くあり、②国際結婚であることもあり戸惑った ③米国というお互いにとっても外国生活であったことにより結婚の危機を迎えました。それでも結婚生活を続けられたのは、マルコの福音書(10:6~)の聖句があったからです。「神が結び合わせたものを、人が引き離してはなりません」(マルコ10:9)。帰国して、共通の土台を作ろうと思い二人でJTJに入学しました。ある日、「あなたのこだわりを捨てて、そのままで受け入れなさい」と神様からの語りかけがあり、それを実践したことを境に、夫婦関係が改善しました。妻は安心したこともあったのでしょう。そのタイミングで妻が妊娠しました。JTJのクラスメイトから祝福していただきました。その時に生まれた娘は、大学を卒業し、英語の教員になりました。

 
  二つ目は、インターネット伝道を通して受けた試練です。20年前から教会の礼拝の生放送をスタートし、教会のホームページや交流サイトなどを通して、毎日何千人もの方々に伝道をし、牧会をしました。そのやり取りの中で、精神的に弱さを持つ人にリンチをして、入院させた首謀者に注意をしました。「あなたも神様に赦されたのだから、いじめてはいけない。赦してあげるべきだよ」と。それに対して逆切れされて、24時間誹謗中傷を受けました。ネットをやっている人たちの間で有名になったくらいです。そこで、インターネット訴訟を専門にしている弁護士に相談をしました。「民事でも、刑事でも、訴えたとしても、菅野先生の潔白が証明されるだけで、返り血を浴びることになるし、訴訟はしない方がいいですね」とアドバイスを受けました。その時私を支えてくれた聖句は、「愛する者たち、自分で復讐してはいけません。神の怒りにゆだねなさい。こう書かれているからです。『復讐はわたしのもの。わたしが報復する』主はそう言われます」(ローマ12:19)でした。その時決断をしました。「神様に誹謗中傷をする相手に対する裁きを委ね、その背後にいて働いている悪魔に100倍の復讐をする!」。その復讐とは、「100倍伝道」です。インターネット伝道を一時撤退し、毎朝最寄りの駅前で辻立ちをしました。その結果、100倍の祝福をいただきました。100人を超える人を信仰に導き、洗礼を授けることができました。     
 その働きが注目されて、全国ネットのAMラジオの番組に出演することになり、パーソナリティーの方から「出前牧師カンちゃん」というニックネームをつけてもらいました。その出前牧師の活動の延長線上で、現在、路傍伝道ネットワークという宣教団体を設立し、年間200回以上の路傍伝道を行っています。月刊路傍伝道新聞は3500部発行し、日本中の書店や諸教会、個人の方々に発送しています。
神様のご計画は完璧で、数々の試練は私にとって必要不可欠なものでした。砕かれ、造り変えられ続けています。天国に行く日まで工事中ではありますが、振り返ってみると、すべてが神の恵みであり、ただただ神に感謝以外はありません。ローマ書828にある、「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています」という聖句を実体験してきました。

 今日、路傍伝道新聞をみなさんにお渡しいたしましたが、継続的に購読を希望される方がありましたら、毎月無料で郵送いたします。 sgr_ch@ybb.ne.jp まで連絡をください。また、JTJの後援会のみなさまも、一緒に路傍伝道をいたしましょう。

 貴重な時間をいただき、証の機会を与えていただきましてありがとうございました。

【食事と交わり】

コロナ禍でしばらくできなかった食事と交わりの時間を持つことができました。10人位ずつに分かれての交わりです。自己紹介と挨拶を通して参加者の素顔が見えます。菅野先生のお話に恵みを受けたのは勿論ですが、この交わりの時間は、参加して初めてその恵みの深さを実感する時間です。

 

【お知らせ】

    30周年記念礼拝のご奉仕希望及び献金は

 jtjclub.tky@gmail.com  又は  jtjclub2021gmail.com へご連絡ください。

    次回は 10月15日(土):北方勝也先生「(仮)こんな私がなぜ牧師に召されたのか!」

2023年2月18日(土):奥田英男兄          6月17日(土):高野領子姉

    毎年、2月、6月、10月に開催しています。次こそ「あなたの出番です!」  (以上)





36回東京地区(第25回関東合同)ミーティング報告

主のみ名を賛美します。2022年3月5日に学友会改め後援会のミーティングが行われました。コロナ感染対策を考慮しての開催です。以下、発表の概要について順を追ってお知らせします。なお、当日の音声データがありますので、ご希望の方はJTJ俱楽部東京のメルアドjtjclub.tky@gmail.comまで、「○○の音声データ希望」等、適宜ご記入の上ご連絡ください。

 
          【重田会長】

JTJが発足して30年余になります。さらにその10年前のことですが、岸先生を取り巻いて思わぬトラブルに見舞われました。「日曜日以外にも礼拝をしてもいいのではないか」と語ったところそこだけを切り取られてバッシングにあい、著書の不買運動が起き、書店にも一切おいてはならないとまでエスカレートしたのです。しかし、その岸先生を支援しようとする牧師たちが現れ、やがてその先生たちを中心としてJTJを創立するようになりました。そういう試練をくぐり抜けて今や学生数日本一の神学校を維持し続けています。

岸学長から横山学長へ、そして私重田へとバトンが渡されました。今は重要で新たな局面に立たされています。緒方先生が立ち上げ育てた学友会ですが、病に倒れてしまい後援会という形で引き継ぐことになりましたが、これからのJTJをさらに成長させるためには後援会の役割は非常に大きいと言えます。神様から守られている学校だということが過去の歴史を知って頂くとよくわかるし、神様はいかに期待しているかがわかると思います。4月からは所会長のもと、是非、JTJ宣教神学校を盛り立て、ますます発展させるために、皆様のお力を是非、お貸しください。

(司会者追加)後援会が別法人として立ち上がったと聞き驚いた人も多かったと思います。しかも「旧学友会は自然消滅する」という説明すらありました。そこで改めてヒヤリングすると、別法人にしたのには相応の理由があり、旧学友会の心を忘れたわけはない、と確認しました。よって、会則の中にも「学友会の精神を引き継いで~」と明文化することで形に表すことになりました。


【所副会長】コロナ感染により欠席したため、原稿を代読。以下、その概要です

    植草榮一先生が召された。哀悼の意を表したい(献金の中からお花料を供えさせて頂きました)

    今まで旧学友会が卒業生、在校生を支えてきたが、その志を受け継いで以下の活動を考えています。

(ア)  JTJの宣教な熱い情熱を全国に伝えよう

(イ)  全国各地からの情報をJTJ倶楽部だよりで発信する

(ウ)  小さな事から助け合い、励まし合う後援会として活動したい。オリーブの里を利用しての定期的な交わりを考えているがその一つ

(エ)  卒業式の後に後援会の総会を開く

(オ)  JTJ30周年記念礼拝を準備している。皆さまの力をお貸しいただきたい

    人生波乱万丈だが、どんな時にも助け合い、支え合う学友、卒業生、先生方がいます!

 


【30周年記念礼拝について】

 正しくは32周年だが、コロナで伸びたので今年開催する運びとなった。
岸先生、中野先生のメッセージがメイン。
9月19日淀橋教会を予定して準備中。是非、力を貸してほしい。

 
 

【赦す神:北郷姉の証し】

 北郷姉には埼玉県のリーダーの役割を担っていただいています(中尾姉と二人で)。
ご主人と二人そろって按手を受け、平日は仕事場で、あるいはTPC他でメッセージを
するなど、伝道の働きをしていらっしゃいます。自己紹介の後、お証しをしていただ
きました。以下、その概要です。


 クリスチャンになって8年が経った頃でしょうか、「教会堂を建て直す」という話が
持ち上がると同時に会計担当になりました。経費等を切り詰める必要があったので、伝
道費はもちろん、牧師給すら削りました。しかも総会で「新たな牧師招聘はやめる」と
いう議案に対し手を挙げました。あれほど世話になった牧師先生を辞めさせる方に挙手
してしまったのです。普段は「教会にずっといて下さいね」と感謝している一方で辞め
させる方に手を挙げている。これは裏切り者だと後悔してもしきれませんでした。パウ
ロがしたいと願う善を行わないでしたくない悪を行っているそれを行っている
のは私のうちに住んでいる罪です(ローマ7:15-17
と言っていますが、まさに私
について言っているようでした。イエス様はそんな私のために十字架に架かって下さっ
た、私は赦されている、と思っているのに、その反面でサタンは「お前は牧師になれな
いよ」「そんな簡単に赦されないよ」とつぶやき、私の心はざわついたままです。

 しかし神様は9年かけて解放してくださいました。携帯電話に着信があり、知らない
番号にもかかわらずなぜかその時は出ました。その声は、以前総会で辞めさせた牧師の
奥様だったのです。ハッと我に返りすぐに謝りました。今までずっと苦しかった。神様
は赦しても本人は赦していないだろうとも思っていました。ところがです!当の牧師先
生は「私たちは信仰によってとっくに赦していますよ。」という返事でした。それを聞
いた私はお~お~お~と声を出して泣き出してしまったのです。

 そんな体験を岸先生と中野先生に打ち明けると「自分の弱さを認め、イエス様のふと
ころで心から泣いてみるなら、あなた自身も、そしてあなたの伝道も変わるでしょう。」
と励ましの言葉をかけて下さいました。そんな先生のおられるJTJ宣教神学校に学べて
本当に良かったと思っています。

JTJが益々神様に祝福されますように祈っています。ありがとうございました。

 

【各地区リーダーより】自己紹介と挨拶:省略(音声データはあります)

 東京:風間

栃木:久家康夫兄

神奈川:永井文雄兄

 群馬:藤原先生(代読)

【飛び入り】

 高野姉:「セルこそ伝道の最前線」

 市川兄:尺八演奏(尺八伝道の紹介)

【閉会の祈り】

 菅野兄(次回=6月の予告含む)

(以上)

 

JTJ奈良地区後援会


2022年3月19日(土)

14:00~14:50

オンライン開催 ZOOM

東間克美先生 感謝会

奈良佐保キリスト教会牧師を今年度で退任されます。

奈良地区後援会創立(2011年6月18日)メンバーとして支えてくださいました。

奈良佐保キリスト教会を後援会の会場として提供していただきました。

参加申込方法

①次のメールアドレスにお名前とメールアドレスをお送りください。

 奈良地区後援会代表者 北村高史 shirayuri_takashi@ybb.ne.jp

②参加申込みをいただいた方に参加に必要なURL・パスコードを送ります。 

全国からの参加を歓迎。

代表者より

みなさまには、コロナ禍で先が見えない中で厳しい心中をお察しします。

コロナウイルス感染拡大が一日も早く収束することを祈りつつみなさまのご参加を

歓迎します。

お問い合わせは下記までお気軽にお願いします

電 話 090-3947-2880 北村高史

メール shirayuri_takashi@ybb.ne.jp(パソコン)

shirayuri_950117@k.vodafone.ne.jp(モバイル)

フェイスブック・メッセンジャーでも受付いたします